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可愛さを演出する、多肉植物のディスプレイ7選

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水やりの手間があまり必要なく、初心者でも簡単に育てることのできる多肉植物。鉢に入れるだけでも十分愛らしい見た目ですが、すこしの工夫でもっと楽しめるディスプレイのアイディアをご紹介します。

コツは、小さな多肉植物をひとつだけではなく複数寄せ集めて並べること。空間に統一感が出て、より小慣れた雰囲気を演出してくれます。

お気に入りの透明グラスにいれる

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(photo by The Independent

手持ちのコップや瓶でもすぐにできるアイディアです。多肉植物だけではなく、土の層をディスプレイとして楽しめるのもポイント。サンゴ砂や砂利・小石をしきつめて、植物を植え替えてあげます。コップのふちから植物の頭が出ないよう高さを調整すると、よりテラリウムっぽくなります。

木箱にぎゅっとしきつめる

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(photo by the rikrak studio

まるでギフトボックスのようですね。木箱に土を敷き、こぶりな多肉植物をどんどん植えてゆきます。同じ色彩ではなく、濃い色・薄い色、緑寄りの色・赤寄りの色、などミックスするとバラエティ豊かで目に楽しくなりそう。もうすこし小さいサイズがよければ、分厚めの写真立てを応用してもつくれます。

記念日ワインのコルクに植える

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(photo by craft your home

コルクに穴を開けて土を植え、植物を植えるだけ。マグネットを背中につければ、こんな風に並べてディスプレイできます。針金をつけて吊るしてもよさそうですね。記念日に買ったワインのコルクに多肉植物をいれたら、いつでも思い出すことができそう。

海で拾ってきた巻き貝にいれる

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(photo by Etsy

しっかりと洗った巻き貝の開口部分に土をいれて、多肉植物をつめこみます。大きめの貝に複数個を詰めてもいいですし、小さめの貝にひとつずつ詰めて針金などで吊るしてディスプレイしても可愛いです。貝の色は、陶器を思わせるような白に近い色合いを選ぶと、葉との相性がばつぐんです。

ミニバスケットに入れて壁掛けにする

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(photo by pikaxxx.blog19.fc2.com

100円均一ショップで買えそうなミニバスケットに多肉植物を植えて、S字フックで壁に並べて吊るしてあげると、なんとなく牧歌的な可愛さがありますね。キッチンにも合いそうなインテリア。大きめのバスケットにたくさん植えて、ダイニングテーブルのセンターアクセントにしてもよさそうです。

トラクターに積み荷する

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(Photo by Empress of Dirt

トラクターのミニカーに植物をぎっしり敷き詰めるこのアイディアは、小物のクセ感が出てオリジナリティがありますね。ジャンクな雰囲気のお部屋にぴったりです。トラクター以外でも、オールド・カーや自分の憧れの車のミニカーを使っても楽しめそうですね。

まるいテラリウムグラスに入れて吊るす

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(photo by homelife

ハンギング用の穴付テラリウムグラスのなかに多肉植物を入れて吊るせば、まるでシャボン玉のような見た目に。ナチュラルな雰囲気にしたいひとは麻紐で、ガレージ風にしたいひとは針金で吊るすと好みに合わせることができます。

 

多肉植物は英語で「succulent」と呼び、本来の名詞の意味だけではなく、「みずみずしい・ジューシーな」という形容詞の意味も持っています。たしかに、ぷっくりと肉厚な見た目がジューシーでかわいらしいですよね。すこしの工夫で多肉植物のある生活がもっと潤うような7つのアイディア、どうぞお試しになってみてください。